聴覚優位タイプのインプット術:Kindle読書

前回はWeb記事のインプットについて書きました。今回は電子書籍、Kindleについて書いてみます。
本は紙で読むか、電子書籍で読むか、問題
本は紙でめくらないと読んだ気がしない、という方も多いかと思います。わからないでもないです。私の視点でのそれぞれのメリットを並べてみます。
紙が良いと思う点
・紙をめくる作業が読んでいる感がある
・目にやさしい
・パラパラとめくって、気になる箇所に戻りやすい
電子が良いと思う点
・家で本が占めるスペースが削減できる
・旅行時や移動時に何冊も持っていける
・気分によって読む本を変えられる
・風呂で読める
・ほかの人がマーカーしているところがわかる
・音で読み上げてくれる
という感じです。
私は家に物が増えること対する恐怖症があるのと、音声で聞きたいので基本は電子書籍です。紙で本を買うのは、辞書的なパラパラ読みをするタイプの本や図解が多いものです。最近買ったのはGoogleAnalyticsの使い方辞典のようなものです。あとはたまーにふらりと本屋に入ったときに買ってしまう本たちです。めったに買わないですが。
電子書籍はamazonのkindleだけではなくて、私は以前は楽天のkoboを利用していました。新刊が電子化されるスピードや数的にもやはりkindleのほうが優位だったので、結構前に乗り換えました。
Kindleをどの端末で読むか
kindleを読む手段(端末)とその特徴を紹介します。アプリをインストールすれば、様々な端末で電子書籍を読むことが可能です。
1.Kindle Paperwhite
kindle電子書籍を読むための専用端末はいくつかあります。現在はKindle、Kindle Paperwhite、Kindle Oasisの三種類でしょうか。サイズや機能に差があります。詳細比較表はこちらから。私はKindle Paperwhiteのこちらのセージカラーを使っています。
・モノクロ
・防水機能あり
・目にやさしい
・ページめくりが少々遅い。1ページめくりなら問題ないが、本の前半から後半へ移動などはちょっと辛い。
外出時とお風呂で湯船につかるときはいつも持って入りますね。
2.携帯
現在、あまり携帯で読むことはありませんが、Kindle Paperwhite購入前は外出時に携帯で読むことはありました。携帯からはブルーライトが出るので、Paperwhiteで読むほうが目にやさしいので好ましいです。
見ませんが、外出時イヤホンで聞きます。こちらについてはあとで記載します。
・常に持っているので、ふとした時にいつでも見ることができる
・カラー
・ページめくりやすい。Paperwhiteよりスイスイ
・目に負担
・音声で聞ける!
3.i pad
こちらも現在はあまり利用していないですが、Paperwhite購入前は携帯よりも画面が大きいため、利用していました。
・画面が大きいので見やすい。
・カラー、ページめくりやすい、音声で聞けるのは携帯と一緒。
4.Amazon echo dot
いわゆるスマートスピーカーですね。リビングに置いてあります。
google home miniもその隣に居ます。スマートホーム化はgoogle homeがメインなのですが、kindleを読み上げてもらうために購入しました。
私は結構前の世代のecho dotを使っていますが、こちらもいろんなタイプが出ていますね。
モニター付きのEcho Show 10とか、時計付きのとかいろいろあるみたいです。
外でも家でも、読み上げてもらおう
個人的に目よりも耳で読書したい人間であるというのは前の記事で書いたとおりです。外では携帯で、家ではechoで読み上げてもらっています。
家では「アレクサ、本を読んで」というだけで、現在読んでいる本の続きを読み上げてくれます。止めたいときは「アレクサ、本を読むのをやめて」といえばOKです。
外で携帯で読み上げるときは、Amazon Alexaアプリを使います。kindleアプリではありません。
kindleアプリを使って、携帯のユーザー補助機能(耳の不自由な方向けの)を使って読み上げる方法もあります。以前はその方法しかなくやっていましたが、非常に使いにくいので、現在はAlexaアプリがオススメです。

Alexaアプリはechoに「アレクサ、」と呼び掛けていろいろ答えてもらうために設定するアプリです。
こちらを起動して、「再生」を押すとkindle本を選択出来るようになるので、読みたい本をタップし、次の画面で「このデバイス」をタップすると、携帯での読み上げが始まります。

30秒巻き戻し、先送りを手元の操作で出来ます。
読む章をAlexaアプリで指定できたと思ったのですが、今現在アプリを見ると指定できなさそうです。。
でも大丈夫です。kindleと連動しているので、読みたい場所を指定したいときは、kindleアプリを立ち上げて、読みたい位置にゆき、再度Alexaアプリで再生すれば、kindleで読んでいた位置から読み上げが開始します。
目と耳の両方から読書も可能
普段耳だけで聞くことが多いですが、ちゃんと読みたい時はAlexaアプリに加えてkindleアプリも立ち上げて、目と耳の両方から読むときもあります。
周りの音がうるさくて聞き取りづらいときなどは良いですかね。
Audibleは未経験
最近、プロのナレーターが朗読した本をアプリで聴けるサービスというのも出てきましたね。こちらを利用するのも良いかもしれませんが、もうだいぶAlexaの声と訓読みを音読みしてしまうというちょいちょいミスにも慣れてしまっているので、しばらくはこのままでよいかなと思っております。
はい。そんな感じです。
ここまで書くとめっちゃ本を読む人のようなこだわりぶりですが、逆です。本を読みたいけれどあまり本を読めないので、いかに楽に読むかを追及しているというところです。
今年はマインドフルネスもして、頭にスイスイ内容が入ってくる読書が出来るとよいなぁと、自分に期待しています。
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